川崎で入院…看護師さんに感謝するのみです。

入院した人なら分かると思いますが、入院患者のベッドには看護師さんを呼ぶための機械、コードにつながれたボタンの「ナースコール」があります。
私は脳欠陥障害で倒れて入院したことがありますが、当然その病院のベッドにも設置されていました。
私は当初、結構危ない状態だったので、絶対安静。
心拍数やら酸素濃度やらの機器も体につけられて、線だらけの状態でした。
で、これのブザー(警報?)が意外と鳴るんですよね。
安静状態ではありますが、ナースコールは手のすぐそばにあるので、押そうと思えば何時でも押せる。
看護師さんからも「何かあったら押してください」と言われていたので、別に押しても構わないはずですが、私は押しませんでした。
理由は、警報が鳴っていることはナースステーションでも把握しているはず、問題があれば来るだろう。という考えをしていたから。事実、看護師さんが駆けつけてくれます。
大抵は体から機器が外れたとか、そういうものでした。
私は意識ははっきりしていたため、安静と言われても体が動いてしまうことがあり、その際外れることが度々ありました。
症状が安定して大部屋に移動したあとに、深夜体調を崩してしまったことがあります。
熱っぽかったので、部屋内にある水道でタオルを濡らし、おでこに乗せていたら見回りの看護師さんに発見され、「呼んでください!」と怒られたことも。そんな私が唯一ナースコールしたのがトイレ。
完全初期はそもそもベッドから降りること自体禁止なので、トイレに関しては赤ちゃんと同じ、問題はベッドから降りる許可が出たあとです。ベッドから降りるのはいいが、個室の病室内のトイレに一人で行くのはダメ、あくまでベッドから降りるだけの許可です。流石にトイレをいつまでもガマンはできません。
その際は看護師さんをナースコールで呼ぶのですが、別に看護師さんの手を借りるわけではありません。
トイレまで一人で移動して、一人で用を足して、ベッドに戻る。
その間看護師さんは基本見てるだけです。
もっとも、ふらついたりすると直ぐに手を添えてくれるので、必要ないとか要らないとか言うつもりは微塵もありません。
ただただ大変だなあと、感謝するのみです。私の友人の娘さんも、看護師として希望通りの職場に転職できたと聞きました。転職を希望している方は少しでも条件の良い職場が見つかればと思います。
参考にしたサイトも紹介しますね。※看護師求人|川崎市川崎区で好条件職場の探し方【※転職体験談】

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