派遣薬剤師は変わった人が多いです。

以前、ステロイドを使わなくてもアトピーを改善する、という派遣薬剤師がいる薬局のホームページを見て行きました。

その派遣薬剤師は、皮膚の状態を変えることで改善しようと、治療方針を考え出した派遣薬剤師です。

中には、調剤薬局に入ってすぐステロイドを患部に塗り、アレルギー反応が無いか確認した、ということで薬代を請求した調剤薬局の派遣薬剤師もいました。今度は良心的な医療を望み、薬局へ向かいました。今度の派遣薬剤師は、派遣薬剤師でありながら、認定薬剤師でもあり、心のケアも同時に行うということでした。

受診科は、皮膚科ではなく心療内科です。皮膚科として診てもらいたくて来る患者さんは皆、心療内科を受診することになっています。薬局全体がメンタルに重点を置く方針で、以前は皮膚科のある総合薬局でしたが、皮膚科の患者さんも心療内科を受診する心の専門薬局に変わったそうです。

それでも、派遣薬剤師の治療方針を信じて受診しました。一歩入ると、皮膚の状態を診て、どんな薬を使おうか決め始めました。アトピーで夜中に目が覚めることもあり、体も衰弱していました。それは、余談で言った訳でなく、余りにつらかった為に声に出てしまったのです。しかし、派遣薬剤師はハッキリとこう言いました。「あのね、アトピーなんか治りませんよ。症状が出た部位に薬を塗り続けるしかないんです。」改善という言葉は、全く聞かれませんでした。藁をもすがる思いで受診したのにつらかったです。

しかも、多少はステロイドを使うようです。ガッカリして、会計を済ませて驚きました。皮膚科として受診したにも関わらず、精神科専門療法という項目に、点数が算定されていたのです。つまり、心療内科に一歩足を踏み入れたら、心療内科として受診したことになるのです。心のケアどころか、期待はずれで落ち込んでしまって、言葉も出ませんでした。
とにかくこの薬局の薬剤師は変わった先生ばかりで、とりわけ短期派遣で薬剤師は全く信用できません。
是非、薬局の人事担当者にはこのサイトでも読んで新しい短期の派遣薬剤師を雇ってもらいたいものです。⇒薬剤師派遣って短期間でもOKなんです!未経験でも大丈夫だよ♪

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川崎で入院…看護師さんに感謝するのみです。

入院した人なら分かると思いますが、入院患者のベッドには看護師さんを呼ぶための機械、コードにつながれたボタンの「ナースコール」があります。
私は脳欠陥障害で倒れて入院したことがありますが、当然その病院のベッドにも設置されていました。
私は当初、結構危ない状態だったので、絶対安静。
心拍数やら酸素濃度やらの機器も体につけられて、線だらけの状態でした。
で、これのブザー(警報?)が意外と鳴るんですよね。
安静状態ではありますが、ナースコールは手のすぐそばにあるので、押そうと思えば何時でも押せる。
看護師さんからも「何かあったら押してください」と言われていたので、別に押しても構わないはずですが、私は押しませんでした。
理由は、警報が鳴っていることはナースステーションでも把握しているはず、問題があれば来るだろう。という考えをしていたから。事実、看護師さんが駆けつけてくれます。
大抵は体から機器が外れたとか、そういうものでした。
私は意識ははっきりしていたため、安静と言われても体が動いてしまうことがあり、その際外れることが度々ありました。
症状が安定して大部屋に移動したあとに、深夜体調を崩してしまったことがあります。
熱っぽかったので、部屋内にある水道でタオルを濡らし、おでこに乗せていたら見回りの看護師さんに発見され、「呼んでください!」と怒られたことも。そんな私が唯一ナースコールしたのがトイレ。
完全初期はそもそもベッドから降りること自体禁止なので、トイレに関しては赤ちゃんと同じ、問題はベッドから降りる許可が出たあとです。ベッドから降りるのはいいが、個室の病室内のトイレに一人で行くのはダメ、あくまでベッドから降りるだけの許可です。流石にトイレをいつまでもガマンはできません。
その際は看護師さんをナースコールで呼ぶのですが、別に看護師さんの手を借りるわけではありません。
トイレまで一人で移動して、一人で用を足して、ベッドに戻る。
その間看護師さんは基本見てるだけです。
もっとも、ふらついたりすると直ぐに手を添えてくれるので、必要ないとか要らないとか言うつもりは微塵もありません。
ただただ大変だなあと、感謝するのみです。私の友人の娘さんも、看護師として希望通りの職場に転職できたと聞きました。転職を希望している方は少しでも条件の良い職場が見つかればと思います。
参考にしたサイトも紹介しますね。※看護師求人|川崎市川崎区で好条件職場の探し方【※転職体験談】

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思い出の地でまた働きたいと願う薬剤師の祖父

近所にあった大きな病院が復活するらしい。
あれは、かつて祖母が入院していた病院だった。
私は確かお見舞いに行って、そして、お土産にパンをもらったのだ。

病院食だったと記憶しているが、違うのかもしれない。
なにしろ、とてもおいしかったのだ。
今の私は、病院食がそうおいしいものではないと知っている。
全く別の病院の話だが、あれはとてもじゃないがおいしくなかった。
それに比べると思い出のあのパンは、売店で買ったものと勘違いしているんじゃないかというくらいおいしかった。

あの病院の売店のことを思うと、とても懐かしくなる。
飲み物やお菓子も売っていた。
買ったかどうか覚えていないが、玩具を眺めていた記憶がある。眺めているだけで本当に楽しかった。
それから、少年漫画雑誌を買った。それは確実に覚えている。
売店で買って、ソファーに座って読んでいた。

祖母の見舞いに行っていたのは、小学校に上がる前だったように思う。
今はもうない光景を、私は思い出すことが出来る。
私が縫うほどのケガをした時も、あの病院のお世話になったのだから。

ケガをしたのはあっという間で、縫われている時も現実味がなかった。
抜糸の時に気持ちが悪くなって、帰る前にぶどうジュースを飲んで一息ついたことを覚えている。
缶のやつでもペットボトルのものでもなくて、紙コップに入ったジュースだ。

待合室の、自動販売機。
あの光景を鮮明に思い出すことが出来るのに、医師のことも看護師のこともさっぱり覚えていないのは、我ながら薄情だと思う。
なんにせよ、ひどく懐かしい。
病院というのは、そんなに好意を抱く場所でもない気がするのだが。
ほんの少し体が弱い私は、色んな病院をあっちこっちと通う羽目になって、もはや学校よりも病院の方に懐かしさを覚える人間になってしまったようだ。

さて、あの病院の話なのだが、既にない。老朽化が進んでいて、取り壊されてしまった。
病院周りの町が寂れて行って、私はとても悲しかった。
諸行無常という言葉を知っているからなんだというのだろう。
などとぼんやり思っていたら、復活するという話を聞いた。
よく聞いてみれば、復活するのではなく、跡地に新しい病院が立つのだという。
わたしの祖父は60歳を超えているが、実は現役の薬剤師だ。
次は、この新しい病院の調剤薬局に転職して働きたいというのだ。
⇒⇒薬剤師 求人 60歳以上
ほんとうにパワフルな祖父だ。
やはり、私のように昔の土地が懐かしく、またこの地で働きたいという。

町は発展するのだろうか。寂れた通りに人が戻ってくるのだろうか。
地元の祭りの、屋台の数も増えるだろうか。
などと私はノンキに食べ物のことを思う。

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美容整形の実情を看護師が簡単に解説します!

私は以前某美容整形外科で看護師をしておりました。美容整形外科は診療報酬が無い為、全額自己負担となります。完全予約制となっており、最初はお電話での対応から始めさせていただいておりました。男女問わずたくさんの方からお電話で相談を受けました。性病や特殊な病気は病院での診療ができる為、自己負担でお金の負担が大きい当院よりも、他の医療機関をこっそり勧めていました。

大半の患者様は美容整形後すぐにきれいになると思っています。ここでその説明をさせていただきます。まず女性に人気の脂肪吸引です。OP後すぐに細くなるわけではありません。メスを入れ、吸引機で脂肪を取っているのですから、もちろん腫れと赤みが生じます。最初は腫れが出る為変わらない、または以前より太く感じる方が多いです。痛み止めと腫れ止めを処方します。一か月後から徐々に細くなっていくのです。お勤めの方は長期のお休み前にお勧めしていました。

男女共の人気のプチ整形といえば二重です。若い方に人気でした。二重の埋没法もまた同じです。最初は腫れと赤みが生じます。(個人差はありますが)希望の二重のラインよりも腫れの為くっきりと広い幅のラインになります。一週間後から馴染みだし徐々に希望の二重のラインとなるのです。リーズナブルなシミとホクロの除去。盛り上が有のない物はレーザーでの除去となります。数分で終わる治療なので、とても人気でした。こちらもすぐに取れるわけではありません。レーザーの光をパチッとあてるとシミやホクロがかさぶた状態となります。一週間ほどでそのかさぶたが剥がれ落ち、それと一緒にシミやホクロがなくなるのです。そのため一週間は肌色のテープで保護していただきます。無理にかさぶたをとってはいけません。そしてシミやホクロを除去した跡はとても紫外線に弱く、シミになりやすくなります。紫外線対策をしっかりしていただく必要があります。

美容整形外科はOP当日にすぐ帰宅することができます。入院はありません。簡単でお金さえあれば自分のコンプレックスが直せます。しかしすぐに思い通りになるわけではないのです。徐々に馴染んで希望通りになるのです。整形をお考えの方は日にちに余裕をもって治療に臨みましょう。
以上、意外と知られていない美容整形の実情でした。【看護師 求人 富山

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看護師からみた病院食

病院食と言うと一般にはそれこそ刑務所のご飯と比較するようなイメージがありますが、私が2013年頃半年ほど治療していただいた茨城県のJA(農協)付属の病院は超グルメの病院食でした。

農協といっても、一般の居住者にも開かれてる病院ですので農協とは全く関係ない私でも入院することができましたし、農協関係者と一般入院患者との扱いの差は全くありませんでした。私が入院していた回復期病棟は新築だったこともあって、無料のお茶などの給湯設備なども完璧で、まるで三ツ星ホテルに泊まっているような錯覚さえ起こしました。

私がまず舌を巻いたのはほぼ毎日のように3食のうちのいずれかに焼き魚が出ることです。回復期病棟というのは、脳性麻痺の患者さんなども多くいるので喉に骨が刺さったら取り返しのつかない事態になるのですが、焼き魚というメニュー自体は健康にはすごく良いメニューですし、何よりも朝から焼き魚を食べるとものすごく気分がいいですよね。でもそれを調理して出す側からしたら、小骨ピンセットで取り除くような凄まじく手間のかかる作業やってらっしゃるのでしょうから、本当に頭が下がります。入院患者が5人や10人でしたらいざ知らず、8階建ての大病院ですから 入院患者の数は数百人に及ぶと思います。今考えても感謝の気持ちが溢れてきます。

そんな病院である日、入院生活についてのアンケートがありました。私は先生の診療や看護師さんの対応に100%満足していましたので、その旨を書きました。病院食の件についても質問の項目があり、焼き魚の件や緑茶の 無料給湯器の件など、感謝の気持ちを伝えました。そして、最近何か不快なことはなかったかという欄があったので何の気なしに「自分は餃子が嫌いなので冷凍餃子が出たときは残しました」とだけ書いておきました。このちょっとしたクレーム欄への記入が大事件になってしまいました。

翌日管理栄養士さんが私のベッドへきて、餃子が気に入らないことについてのインタビューにいらっしゃいました。私としては全部の欄を埋めないとアンケートが終了しないので、思いついたことをクレーム欄に埋めただけで、食事全体に関しては非常に満足していると伝えました。栄養士さんが納得してインタビューを終えた後に、私のベッドの担当の看護師さんに事の顛末を伝えると「JA病院は農協だけに最高の食材をリーズナブルな価格で仕入れているという自信があるし、 JAの栄養士さんともなると最高の人材を揃えているから、ちょっとしたクレームでも必ず拾うんですよ」とのことでした。

JA病院は、保険診療の範囲内で入院患者に対して最高の味の病院食を提供している病院だと私は思います。私は看護師なのですが、自分が勤めている病院の病院食は、はっきりいって美味しくないんですよね(汗)看護師が病院食を食べるわけではないですが、食にまで気を遣っている病院だと色々働きやすそうだなぁと思いました。※看護師 求人 登戸

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酉年にちなんで!インコがくれた励ましの言葉!


50代の主婦です。自宅でインコを飼っていますが、最近、おしゃべりをしはじめました。

最初はダメもとで、自分の名前や、住所、電話番号などを押しててみたのですが、意外にもあっさりと取得し、毎朝、大声で自己紹介をするように。
気を良くして、どうせなら飼い主やその家族が気分良くなれるような言葉を教えようと、
「ありがとう」「お疲れ様」「頑張ってるね」などという、ポジティブな言葉を教えようということになりました。
しかし、こちらは少しハードルが高いらしく、なかなか覚えようとしません。

これ以上覚えさせるのは無理なのかもと諦めかけていたある日、私の仕事でちょっとしたトラブルがありました。
あるお客様のために、私なりに一生懸命誠意を示して、頑張ってきたつもりだったのですが、契約を解除したいとの申し出があったとのこと。
上司も他の社員たちも、「ちょっと個性的な人だったし、対応が難しかったよね。あなたのせいじゃないよ」
「そんなに落ち込まないで」などと温かく励ましてくださったのですが、私のどこがいけなかったのか、何が足りなかったのかという思いが駆け巡り、重い足取りで帰宅したのです。

帰宅して、何をするでもなく、ぼんやりと座り込んでいると、突然、インコがしゃべりはじめました。
「・・・がとう」
はっとして顔を挙げると、せきを切ったようにしゃべりはじめたのです。
「あり・・・がとう!」「がんばっ・・・てる・ね」「おつかれ・・・さ・・・ま」
もちろん、インコに私の状況などわかるわけはありません。
でもそのタイミングの良さと、心に響く言葉の内容に、嬉しくて嬉しくて、思わず涙ぐんでしまいました。

それ以来、自分の自己紹介を終えた後、ついでにという感じで、「ありがとう」「お疲れ様」「がんばってるね」などの言葉もしゃべるようになりました。
これから出勤という時間帯に「お疲れ様」と言われたり、休日に「がんばってるね」などと言われたりと、苦笑いさせられることもしばしばですが、それもご愛敬(笑)。

これからもいろんな言葉を教えて、私だけでなく、家族みんなを笑顔にしてほしいなと思います。

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